FXの失敗経験・・・・

最近はブームのせいか?


一般の主婦の方で、スワップ金利狙いでFXを始める方をよく聞きます。


それでも実際に毎月少しずつへそくりが増える方もいます。


さらにはまずは株をして、次にFXに移行する方も多いです。


株の場合だと配当金だけなので、売り買いを基本として
利益を出すのに比べれば、実際に持っているだけで増える
というスワップはとても魅力的に思えるのです。


ですが、勉強不足の状態でFXを始めてしまう方も多くて
実際に周りでも失敗談もかなり見聞きします。


損するのが嫌だという理由で損切りが出来ないせいで、
最後は最悪の結果になってしまった方もいます。


なので、必ずリスク管理をしなければなりません。


失敗した方の多くが話しているのは、
自分が決めたルールを守るべきだということに
捉われてるということです。


利益確定の時に、持っているポジションの利益が、
自分で決めた決済ポイントに達しているにも関わらず、
もう少し待てば利益が出るかもしれない・・・・


こうやって欲が出てしまって、結局はマイナスになり、
最後は利益0になる事があるからです。



反対に損切りの場合には、自分で決めた損切りのルールを守らずに、
もう少し損失が減るまで待とうと考えます。


そしてそうこうしてるうちになかなか損切りしない為に
更に損失を増やしてしまう場合があるのです。



何事も始めるには、ある程度の知識と勉強が必要です。


そして自分を客観的に見る事が大事です。



自身が熱くなり、冷静さを失っていないかどうか?


FXで失敗しない為に自分で決めたルールを守る事を徹底して下さい。


それがFXで勝つための秘訣です。


〜プロのファンドマネージャーのトレーディングの極意〜 GrowingFX





【FX初心者必勝法】FX取引のリスク管理について

【FX初心者必勝法】FX取引のリスク管理について

FXも金融商品の一部であり、元本保証型の商品ではないことから、当然損失を出すリスクは存在します。

株のように、一夜にして紙切れなどということはないですが、レバレッジを基本として売り買いを行うFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続きが存在します。

少々ややこしいのですが、FX初心者にもわかるように、書いてみます。

まずマージンコールですが、保証金の50%を超す損金が出たときに、その時点で決済するか、追加保証金の拠出を求める制度です。

10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引している場合、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がったとき、含み損は5万円ですから、証拠金の5割です。

この場合、FX業者は持っているドルを売って決済し、損益を確定させるか、あるいは証拠金の追加を求め、上の例で言えば、あと10万円上積みすることによって、含み損の比率は25%に下げさせます。これがマージンコールです。

レバレッジの比率が高いほど、わずかな相場変動でマージンコールがかかる仕組みになっていますので、FX初心者は注意が必要です。

続いて、「ロスカット」です。これは日本語の俗称「損切り」になります。

ロスカットの例としては、証拠金の20?30%(取引業者によって異なる)になると、持っている通貨の一部やすべてを決済してしまうことです。

マージンコールと似ている面がありますが、大きな違いは、マージンコールは証拠金の上積みで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点にあります。

マージンコールもロスカットも、損失が出た場合、その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなもので、FX初心者が少額の資金で始めたFXで大損失を出しても、実際の損失負担は、証拠金の範囲内で収まるのです。


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